おはようございます!
365日ブログ更新中!
大平シール印刷の
比嘉一成(いっせい)です!
会社の水槽に
新しい仲間が増えました
メダカが居なくなってしまって…
寂しくなった水槽に
シュリンプ(エビ)を
買い足しました!
もともと居た
レッドに加えて
今回はブルーと
イエローも仲間入り
カラフルになりましたよ😊
手前に
黄、青、赤
が確認できますか?

買いに行ったとき
ちょっと思ったんですよね
「ブラックも売ってたら良かったなあ」
なんでかというと
レッド・ブルー・イエロー・ブラック
の4色が揃えば
CMYKの
4色カラーの誕生
だったんです
シアン・マゼンタ・イエロー・キー(ブラック)
惜しかった…
グリーンが売ってたら
RGBでも
良かったんですけどね
(こっちは光の三原色!)

そもそも
CMYKとRGBって何?
という方のために
ざっくりご説明します
CMYKというのは
印刷で使う
4つのインクの頭文字です
C=シアン(青)
M=マゼンタ(赤)
Y=イエロー(黄)
K=キー(黒)
※CMYKは厳密には
もう少し違う色味を表しますが
わかりやすく表現しておきますね
この4色を
組み合わせて
世の中の
ほとんどの色を表現します
チラシや名刺
パッケージやラベル
身の回りの印刷物は
ほぼこの4色で
作られています
RGBはというと
R=レッド(赤)
G=グリーン(緑)
B=ブルー(青)
こちらは
光の三原色
スマホやパソコンの画面が
この方式で色を表現しています
つまり
画面で見る色と
印刷の色は仕組みが違う
んです

ここが
印刷データを作るときの
落とし穴になりやすいポイントで
「画面では鮮やかなのに
印刷したら何か違う…」
という経験をされた方も
いらっしゃるのでは
ないでしょうか?
それは
RGBで作ったデータを
そのまま印刷に
出してしまったから
かもしれません
印刷用のデータは
CMYKで作ることが基本
です

「画面と印刷の色が違う」
と感じたことがあれば
データの設定を
確認してみてください
大平シールでは
サンプル出力もできるので
気になる際には
ご相談ください!
ちなみに
冒頭のシュリンプたち
元気に泳いでいます
ブラックが見つかれば
いよいよ
CMYK水槽の完成です
(誰かご存知であれば教えてください!)
今日も最後まで
読んでいただき
ありがとうございました!


