イルカジャンプに学ぶ本物の伝わり方

おはようございます!

 

365日毎日ブログ更新中!

 

大平シール印刷の
比嘉一成(いっせい)
です!

 

 

先週末
久しぶりに
美ら海水族館
行ってきました

 

 

我が家の次男は
これが初めての
美ら海です

 

 

水槽ごとに
顔を近づけて

食い入るように
ずーっと見てるんです

 

 

何を見ても

微動だにせず
はりついたまま

 

 

そんなに気に入った!?

 

 

 

こっちが

笑ってしまうほど
真剣な顔をしてました

 

 

 

テレビとか本とかで

見せてはいるんですが

 

絵や画面で見るのと
目の前にあるのとでは
食いつきがまるで違う

 

子どもは正直ですね

 

 

 

そして向かったのが
おなじみの
「オキちゃん劇場」

 

 

名物だったオキちゃんは
もういないけれど

 

イルカたちのショーは
やっぱり

最高でした!

 

 

久しぶりに

見たんですが

本当に凄かったんです

 

 

この一枚

 

イルカのジャンプの

撮った写真を
見返したときに

 

「これ雑コラ?」
「生成AI!?」

 

って自分で
ツッコんでました

 

 

 

やっぱり空飛んでます

 

 

 

 

あのジャンプの
本物のスゴさって

写真にすると

逆に嘘っぽく
見えてしまうんです

(いま見ても嘘っぽい)

 

 

 

違和感もあって
画面だと
伝わりきらない

 

 

これ
シールもまったく同じです

 

 

例えば

 

 

【箔押し】の
キラッとした輝き

 

 

ホログラムの
ギラギラした感じ

 

 

マット感の手触り

 

透明フィルムの
クリアな感じ

 

 

 

こういうのって
写真や画面越しでは
どうしても
伝わりきらないんです

 

 

理由は

はっきりしていて

 

 

キラキラ系の加工は
光の当たり方で
表情がガラッと変わります

 

 

厚みや手触りは
数字で書いても
指が納得してくれません

 

 

 

貼る対象は

 

ビンなのか?

箱なのか?

袋なのか?

 

それだけでも
見え方が変わります

 

 

つまり
画面の中では

情報が半分くらい
落ちてしまうんです

 

 

だからこそ
最後は現物なんです

 

 

データで見て
「良さそうですね」

 

現物を見て
「これだ!」

 

 

この2つの間には
けっこう深い
みぞがあります

 

 

その溝を
埋めるのは

現物なんですね

 

材質のサンプルだったりします

 

 

手に取って

光にかざして

指でなぞって

 

そこで初めて

「うわ!これいい!」
ってなります

 

 

実際サンプルを

並べてお見せすると

 

最初のイメージとは
違う素材に決まることも
めずらしくありません

 

 

それでいいんです

 

 

その方が
出来上がったときに
がっかりしませんから

シールは「商品の顔」です

 

 

 

その顔を
画面の中だけで
決めてしまうのは
やっぱりもったいない

 

 

イルカのジャンプを
生で見たときの
あの感動と一緒です

 

 

 

モニターの中と
手のひらの上とでは
まったくの別モノなんです

 

 

だから

シール選びで
迷ったときは

まずは現物を
見てほしいんです!

 

 

紙のサンプルも
印刷のサンプルも
たくさん揃えています

 

お気軽に
お問い合わせください

 

 

浦添の弊社まで
お越しいただければ
実物を見ながら
ご相談できます

 

 

 

ちなみに
あのジャンプの写真…

 

 

見せた人は

イルカの大きさと

ジャンプに

「ホンモノ!?」

って聞いてきます

 

 

マジの

本物なんですけどね…

 

なんでも

生成AIが疑われる

悲しい時代になりました

 

いつもは

めっちゃ生成AI使ってますが(笑)

 

 

 

今日も最後まで
読んでいただき
ありがとうございました!

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