おはようございます!
365日毎日ブログ更新中!
大平シール印刷の
比嘉一成(いっせい)
です!
さて
今日7月12日は
【ラジオ本放送の日】
だそうです
1925年のこの日
東京・愛宕山から
日本初のラジオ本放送が
始まったそうです
(諸説あるようですが)
今年で101年!!
この101年の間には
テレビが生まれて
インターネットが生まれて
動画もSNSも生まれました
それでもなお
ラジオは現役です
これって
冷静に考えると
すごくないですか?
そもそも
沖縄で
暮らしていると
ラジオのありがたみを
実感する場面が多いんです
例えば
台風です!
停電して
テレビが消えても
ラジオは
電池で動いてくれる
暴風の音を
聞きながら
ラジオの声に
ホッとした経験
沖縄の方なら
一度はあると思います!

今年の沖縄は
どうやら台風の当たり年…
今年3回目の台風も
県外出張で
沖縄に居ませんでした…
先月の2回と
今回と不在で
会社にも家にも
申し訳ない…

そして
ラジオと言えば
隔週火曜の10:30から
エフエム沖縄の
「人間大好きリレージョッキー」に
出演させてもらっています
出演を重ねて
気づいたのは
ラジオは
「声だけ」しか
使えないということ
顔も見えない
資料も見せられない
写真も出せない
伝える手段が
とことん絞られています
でも
だからこそ面白い!!
声のトーン
間の取り方
言葉の選び方
限られた道具を
どう工夫するかで
伝わり方が全然変わるんです
たとえば
僕が収録で
心がけているのは
いつもより
ややテンション上げて喋ること
あまり落ち着いて話すと
暗い感じになっちゃいますので
そしてもう1つ
何より大事なのは
話すのを1つに絞ること!
(まだ未熟ですが…)
あれもこれも
詰め込むと
聴いている人の頭には
何も残らない
この
「限られているから工夫する」
というのは
実は
シールデザインでも
同じだったりします
シールは
商品のほんの一部分
面積にすると
数センチ角の世界です
その小さなスペースで
商品の魅力を伝えて
お客様に手に取ってもらう
使える面積が
小さいからこそ
色も
素材も
カタチも
一つひとつ考え抜きます
伝えたいことを絞って
一番の推しポイントを
ドンと目立たせる!!
ラジオの
「喋ることは1つ」と
同じ考え方です

売場でお客様が
1つの商品に
目を留める時間は
ほんの一瞬と言われています
その一瞬で
「おっ!」
って思ってもらえるか
シールの勝負どころは
ラジオのトークより
さらに短いんです
制約は敵じゃなくて
工夫を引き出してくれる相棒
なのかもしれません
101年続くラジオが
それを証明してくれています
小さなスペースで
伝えることに
お悩みでしたら
お気軽にご相談ください!
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ちなみに
次回の放送は
7月21日の予定です
いまだに収録前は
ちょっと緊張しますが
それも含めて楽しんでます
ラジオ101年の
歴史の中の
ほんの端っこに
参加させてもらっている気分です
大平シールも
ラジオも聞いてみてくださいね
今日も最後まで
読んでいただき
ありがとうございました!


