おはようございます!
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大平シールの
比嘉一成(いっせい)
です
先週末は
名護まで行ってきました
沖縄県中小企業家同友会の
うりずん(青年部)と
北部支部の合同例会です
報告者は
現うりずん部長
倉岡弁慶さん

沖縄で
マラソンしてるなら
知らない人は
いないくらいの
有名人‼
ランナーの育成だけでなく
ランニング関連を
法人化して
経営者として
現在頑張っている方です
そんな弁慶さんの
例会とあっては
行かないわけにはいきません
中小企業家同友会は
例会が一丁目一番地で
経営体験報告の後の
グループ討論の学びが
とても深いです
実は私
ここしばらくご無沙汰で…
私は弁慶さんの前の部長
なんですが
久しぶりに
みなさんに会うのが
気恥ずかしいような感覚が
ありました
上から目線とかではなくて
なんならむしろ逆で
弁慶さんはじめ
みなさんが頑張ってるのを
あまり参加せずに
遠くから見てるだけ
っていう
後ろめたさみたいなものが
あったのかもしれません
でも
弁慶さんが話し始めたら
そんな気持ちは
すっかり吹き飛びました
弁慶さんは
初めての経営体験報告
とのことでしたが
「まだ経営体験と言えるほどの
ことはできていない」
と最初は引き受けることを
憚かれたそうです
それでも
部長という立場で
受けるに至ったとのことでした
報告の内容も
飾らずありのままに
弱さや見せたくないところも
入れた内容になっていて
その誠実さも
含めてとても良い報告でした
家業での体験
マラソンでの体験
そして
事業であるBTOLの体験
それぞれを重ねながら
話してくれました
弁慶さんは
父親である社長とぶつかって
考えが合わずに
家業の仕事を離れました
弁慶さんに限らず
親子同士では
「なんでわかってくれないんだ」
「お前はまだ早い」
そんな言葉出てくる
それって
やはり親子だから
家族経営や
身内が後継者とかだと
あるあるだと思います
【ぶつかる相手が親】
という構造の問題ですね
そういう悩みって
厄介でして…
勝手に孤独になっちゃうんです
社内では言えない
外では説明しにくい
家族には心配をかけたくない
そういう人は
結構多いと思います
そういう人が
うりずんに来て
「同じだ!」
と感じる瞬間が
あったりするんですよね
実は
私自身も
父と経営のことで
うまくぶつかれなかった
一人です
同じような境遇の人が
この沖縄の中小企業に
たくさんいるはず
【うりずん】
という場が
そういう人たちの
よりどころになればいいな、
って思いました
そして
そんな話を聴きながら
1月に亡くなった父のことを思い出し
もう決してぶつかることが
できないことを実感し
「もう少しぶつかっても
良かったな」
とも思いました
そんなことも含めて
那覇から名護まで来てよかった
そう思える夜でした
弁慶さん
2年間の部長
本当にお疲れさまでした
そして
私も刺激をもらいました
私は来年卒業!
残り1年のうりずんを
駆け抜けたいと思います
今日も最後まで
読んでいただき
ありがとうございました


