おはようございます!
365日毎日ブログ更新中!
大平シール印刷の
比嘉一成(いっせい)
です
昨日のブログの
四国の旅(初日)の続きです

四国まるごと周遊
2日目に突入します
前日は
松山城と道後温泉で
大満足の1日でした
しかし!
この旅
終始お腹がいっぱいで
困ってます
さて
2日目の朝は
道後温泉エリアの
ホテルを出発!
こちらには
書きませんが
朝食のビュッフェも
めっちゃ食いました!
普段朝ごはん食べないのに
旅の朝ごはんは
しっかり食べちゃうのは
何ででしょうね?
まずは
松山市内にある
開運スポットへ向かいます
伊佐爾波神社
「いさにわじんじゃ」
と読みます
全国に3ヶ所しかない
八幡造りの神社で
日本三大八幡のひとつ
とも言われる
由緒正しいお社です

朱塗りの社殿が
青空に映えて
とにかく
見た目のインパクトが
すごかった!
本殿へ続く石段が
かなりの急勾配でして
これは上から

ちなみに
朝イチだったので
登りませんでした‼
バスで上まで
回っていけるんですね

観光ガイドさんが
境内を案内しながら
丁寧に説明してくれて
朝から
清々しい気持ちに
なれました
縁結びや
商売繁盛のご利益も
あるとのこと
余談ですが
神社って
全国どこに行っても
独自の文化や様式があって
面白いですよね
そして
バスで一気に移動
高知県へ!
昼食は
料亭吾妻にて
高知名物の
皿鉢料理
です

皿鉢料理というのは
大きなお皿に
料理をどーんと盛り付ける
高知独特のスタイル
巻き寿司
天ぷら
煮物
デザートまで
一つの大皿に
全部乗っているんです

初体験でしたが
まず
見た目のインパクトに
やられました
テーブルにある
皿鉢を見て
「これ全部食べるの?」
という感想が
思わず出ました
お祝いごとや
宴席に欠かせない
高知の食文化らしく
みんなで囲んで
シェアするスタイルが
豪快で雰囲気いいですよね
高知っぽいですね
龍馬さんよろしく
豪快に食うぜよ!
って感じですね
(高知の方すみません)
そのなかで
一番印象に残ったのが
カツオのタタキ
です

正直に言うと
僕はカツオが
あまり得意じゃないんです
どうも
血生臭い感じが苦手で
唯一
伊良部島のカツオは
美味かったですが…
でも
高知のカツオは
明らかに違いました!
臭みが全くない‼
葱と生姜を
たっぷり乗せて
ポン酢でいただくと
「カツオって
こんなに美味かったのか‼」
となりまして
固定観念って
こわいですね
苦手だと
思い込んでいたものが
産地で食べることで
ひっくり返る
苦手の思い込み
vs 本場の実力
本場のものを
本場で食べることの力
これは
旅でしか体験できないこと
だと思います
そういえば
お土産コーナーで
ごっくん馬路村
を発見したときは
思わず声が出ました

実は
東京で働いていた
ホルモン焼き屋で
なぜかメニューにあった
ドリンクで
この独特すぎるラベルと
「ごっくん」という名前が
強烈に記憶に残ってたんです
それが高知の
お土産コーナーに
ずらっと並んでいて
こんなとこで会えるとは‼
元気だったかよ、お前!
って感じでした
高知県馬路村という
ゆずの産地で生まれた
はちみつゆずドリンクで
甘さと酸っぱさの
バランスが絶妙です

そして
四万十川の
屋形船クルーズへ

日本最後の清流と
呼ばれる
四万十川
エメラルドとも違う
独特の青緑色が
山と空の色と混ざり合って

本当に
非日常の景色でした
屋形船は
初体験でしたが
乗ってみると
川の流れに乗って
ゆったりと進むだけ
40分という時間が
あっという間でした
せかせかと
観光スポットを
巡るのとは違う
ただ
川の上に浮かんで
景色を眺める
川面を渡る風が
心地よかったです
これ今の時期が
最高だな、と
夏はクソ暑いだろうな
そして
冬は寒いだろうな
そして夜は
高知市内のホテルで
夜ご飯
ビールの乾杯の後は
土佐鶴の日本酒で

高知うまいもん盛り合わせ
ウツボの唐揚げ初めて食べた
(右手前の茶色のやつ)


本日二度目の
カツオのたたき

もうお腹いっぱいの頃に
届いた和牛ステーキ

柑橘系いっぱいの
フルーツ盛り
沖縄から来たのに
南国を感じさせる盛り合わせ

料理の質と量は
前日の道後温泉に
引き続き
一切妥協なし!
テーブルを囲んで
仲間たちとの
話に花が咲きました
普段の仕事の場では
見えない部分
趣味の話
家族の話
昔の武勇伝
こういう話が
旅の夜には
自然と出てきますね
これが
積み立て旅行の
一番の醍醐味かもしれません
問題があるとすれば
お昼の皿鉢料理が
まだお腹に残っていた
ということです…
でも
テーブルに料理が
次々と並ぶと
「もう食べられない」
と言いながら
頑張ってみんなで
食べました
昨日のブログで書いた通り
旅の価値は
感動だけじゃない
「ここで食べた」
「ここで感じた」
という
記憶の積み重ねが
旅を旅たらしめるんだ!
(良いこと言った!)
って思います
ごっくん馬路村との再会も
カツオへの固定観念が
崩れたことも
全部
この旅の記憶になりました
2日目の夜の
お腹がパンパンのまま
3日目に続きます…
今日も最後まで
読んでいただき
ありがとうございました


