おはようございます!
365日毎日ブログ更新中!
大平シール印刷の
比嘉一成(いっせい)
です!
吉野家に
「絶品牛丼」が
登場しました
ご存知ですか?
ご存知ありませんか?
そういえば
最近キムタクが
吉野家のCM出てますよね?
最近のキムタクの感じは好きです
話を戻すと
「絶品牛丼」
気になりますよね
でも値段を見て
ちょっとひるみました
1200円超…
普通の牛丼の
2倍〜3倍する値段です
うーん…
高い…
でも「絶品」ってついてる…
行くか…
行かないか…
気になったら
確かめてみましょー
(ブログにも書けるし)
行ってきました!
注文しました!
実食しました!
美味かったです!

牛肉の脂の甘みが
口の中でふわっと広がって
すき焼きみたいな
やさしい甘さの味付けです
普通の牛丼とは
入っているものも違います
ネギが入ってます
糸こんにゃくも入ってます
玉ねぎじゃないところが
またニクい演出です
(肉だけに…)
うまい!
うまい!
うまい!
鬼滅の刃
「無限列車編」の
煉獄さん
改め
比嘉獄さん状態です

思わず
「おかわりしたい!」と
思ってしまいました
でもここで
冷静になります
普通の牛丼の
3倍美味いか?
と聞かれたら
それは違います
「3倍の値段」だから
「3倍の美味しさ」には
なりません
これ牛丼が
悪いんじゃなくて
価格のつけ方って
そういうものなんです
仮に
5万円のコース料理を
食べたとして
普通の牛丼の10倍
美味しいか?
たぶん違います
でも
「また行きたい」
「あの時間が特別だった」
「記念日にまた来よう」
そういう感覚は
全然別の話ですよね
味の差というよりも
「その場所で食べた意味」
「その人と過ごした時間」
「特別感があったかどうか」
そういう要素が
満足度を決めるんだと
思っています
値段と美味しさは
比例しない
でも
値段と満足度は
また別の計算式がある
高級フレンチには
高級フレンチにしかない
満足があります
吉野家には
吉野家にしかない
満足があります
どちらが
上とか下とか
そういう話じゃない
(格はフレンチが上ですが…)
となると…
安いもの🟰コスパが良い
ってちょっと違う気がします
コスパの本質は
払った分をどう感じるか
だと思うんです
この絶品牛丼も
「高かったな」
それとも
「この体験には払う価値があった」
どっちで終わるかで
全然違う消費になります
「高い=良い」でもなく
「安い=得」でもない
自分がどう感じたか
それがすべてです
消費はいつも
感情とセットです
その「感じ方」を
どう設計するかが
商品を作る側の
大切な仕事だと思います

安いシールと
高いシールがあります
「安いほうがいい」と
思う気持ちはわかります
でも安さだけで選んで
後悔したことはありませんか?
色がズレていた
素材が合わなかった
思ったより早く剥がれた
お客さんからクレームが来た
そんな理由で後悔するのが
一番もったいない
【安さ】で選んだはずが
結果的に損をした
そういう経験を
してほしくない
だから
大平シールは
用途を大事にします
どんな場所に貼るのか
どんな効果を出したいのか
誰に何を伝えたいのか
その答えに合わせて
最適なシールを一緒に考えます
「安いシールをください」
よりも
「こういう効果を出したい」と
相談してもらえると
もっと力になれます

【安さ】
だけを見るか
【価値と結果】
まで見るか
大平シールが
大切にしているのは
後者です
価格は手段
満足度こそが目的
そのために
素材を選び
色を合わせ
加工を工夫する
それが大平シールの仕事です
吉野家の
「絶品牛丼」も
大平シールの
ラベルも
【見た目の値段】
じゃなくて
【感じる価値】
で選んでほしい
「高い」じゃなくて
「この価値に払う」
その視点が
牛丼もシールも
全部同じだと思っています
「絶品牛丼」
が教えてくれた
大切な気づきでした
ごちそうさまでした!
挿絵の完成度が
高かったので
最後にもう一度!
比嘉獄さん!

今日も最後まで
読んでいただき
ありがとうございました!


