設計の工夫が体験を、使い勝手を変える

シールってこんなの(基礎知識)

おはようございます!

 

365日毎日ブログ更新中!

 

 

大平シール印刷の

比嘉一成(いっせい)

です!

 

 

 

自分の生活圏内に
ローソンがないもので
なかなか行くことがありません

 

 

 

セブンとファミマは
よく行くんですが

 

ローソンだけが
なぜか縁遠い…

 

 

そんなローソン
コーヒーを買ったんですよ

 

 

それがですね…

今年イチ感動しました

 

 

味が?

いや違う

 

香りが?

それも違う

 

値段?

違います!

 

 

何に感動したかというと…

蓋の構造です

 

 

一般的なコンビニコーヒーって
蓋をめくって

開けるじゃないですか

 

あのペリっと上にめくって

なんなら蓋を固定するやつ

 

 

ローソンは違う!

 

飲み口の部分を
上唇で押すんです

 

押す!!

 

 

これが絶妙で

口に当てる角度も
自然で

 

こぼれる不安もなくて

びっくりするくらい
飲みやすかった

 

 

最初の一口で

「あっ!違う!」

ってなりました

 

 

オーバーじゃなくて

今年一番

感動しました!

 

 

設計した人は

かと!

 

 

こんなところだけど

飲み勝手に関わる大事ところ

 

そんなことを
ちゃんと考えて
ちゃんと作ってる人が
どこかにいる

 

それだけで
なぜか嬉しくなりました(笑)

 

 

 

こういったことって

製造業的にも

学びが深いです

 

 

そして

シールもまさに

 

そういった

使い勝手を

大事にしてます

 

 

 

シールって
「貼るもの」だから
デザインばっかり
気にされがちですが

 

実は

使い勝手の設計が
全然違う

んです

 

 

 

 

例えば…

 

剥離紙(台紙)に

スリット(切れ目)が

あることで

剥がしやすさが全然違う!

 

 

糊の材質によって
貼った後の

位置調整のしやすさが変わる

 

 

表面にラ

ミネートをかけることで

擦過性(こすれ)に強くなる!

 

 

 

 

こういった
地味だけど効いてくる
「使う人のことを考えた設計」
シールにもあるんです

 

 

 

 

ローソンの蓋を
作った人がいるように

 

シールにも
設計した人がいる

 

その設計が
使う人の体験を
変えるんです!

 

 

 

「なんとなく作ってもらう」より
「どう使うか」を
一緒に考えて作ったシールは
現場での使い勝手が全然違います

 

 

迷ってる方は

気になる方は

お気軽に

お問い合わせください!

 

一緒に良いシール作りましょう

 

 

今日も最後まで

読んでいただき

ありがとうございました!

 

 

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