おはようございます!
365日毎日ブログ更新中!
大平シール印刷の
比嘉一成(いっせい)
です!
6月8日は
「ルンバの日」
一世を風靡したあのルンバ
今どうなってるか知ってますか?
せっかくの記念日なので
調べてみました!!
ちなみに
ル(6)ン(0)バ(8)
の語呂合わせで
「0」って「ン」なんだ?
ってなりましたが…
「ルンバの日」
だそうです
2015年に制定されたそうです
一時は
ロボット掃除機といえば
ルンバ!
他社製の
ロボット掃除機まで
「ルンバ!」って
呼んじゃう人が
いたくらいの大ヒット!!
そんなルンバを作るのが
アイロボット社
わたしの最新の知識は
「なんかうまくいってないらしい」
くらいで止まってたんですが…
調べてみると…
2025年の年末に
経営破綻してました…
しかも衝撃なのが
自社の掃除機を
組み立てていた
中国メーカーに買収される
ということでした
なぜこうなって
しまったのか?
色々と要素は
あるようですが
ざっくり言うと
「自分たちのこだわり」に
固執しすぎちゃったということ
アイロボットは
「将来は家の中を動き回る
スマート家電のハブにするぞ!」
という
壮大なビジョンを持ってて
そのために
カメラで部屋を覚える方式に
こだわり続けたそうです
でもライバルの会社は
レーザーで部屋を
ピッと測って
暗い部屋でも
確実にキレイに掃除
迷子にもならない
お客さんが
本当に欲しかったのは
壮大な未来の
ビジョンじゃなくて
「短時間で確実に床がキレイになる」
ただそれだけだったんですね
メーカーのこだわりを
ユーザーは求めてなかったんですね
なんだか切ない話です…

この話って製造業でもある
シール屋の自分にも
グサッと刺さりまして…
ものづくりって
作り手のこだわりも大事ですが
それ以上に大事なのが
お客様が
本当に求めるもの
だと思うんです
例えばシール印刷だと
「よいシールを作りたい!」
が製造側のこだわりだとしたら
お客様が求めるものは
「商品を手に取ってもらいたい」
「商品が売れて欲しい!」
だったりするわけです
だからこそ
大平シールでは
お客様の声をしっかり聞いて
それを素早く形にすること
を何より大事にしてます
小ロットでも
短納期でも
「こうしたい!」に
スッと寄り添えるのが
うちの強みだと思ってます
大平シールが
こだわりすぎて
時間がかかりすぎたデザインや
オーバースペックな材質など
不要な時があります
シール屋は
アーティストではないので
大事なのは
「製造側のこだわり」ではなくて
「お客様の望むもの」
なんです!

ちなみにアイロボット社
日本での販売やサポートは
今まで通り続くそうなので
ルンバユーザーの方は
安心ですね!
ついでに言うと
私の家は
子供達のおもちゃやなんや
散乱してるので
ロボット掃除機とは無縁です…
今日も最後まで
読んでいただき
ありがとうございました!


