シールは3秒勝負!?ウルトラマンの日

売れる仕組みを考えた

おはようございます!

365日毎日ブログ更新中!

大平シール印刷の
比嘉一成(いっせい)
です!

 

 

今日、7月10日は
【ウルトラマンの日】
なんです!

 

 

ウルトラマンは

1966年7月10日
テレビ放送の開始しました!

 

その際に

前日(7月9日)に

ウルトラマン前夜祭

という
特別番組が

放送された日が
由来だそうです

 

 

本編の放送より先に
まず前夜祭で

お披露目!

 

 

今でいう
発売前の予告で

期待値を上げる
という手法を
60年前にやっていたわけです

 

 

初代から
攻めた売り出し方ですねー

 

 

そし

このウルトラマン
実は沖縄と
深い縁があるんです

 

 

初代ウルトラマンで
インライターを

務めたのは

南城市出身の脚本家
「金城哲夫」という人です

いわゆる生みの親ですね

 

 

我が家には
1歳と3歳の息子がいますが

 

ウルトラマンの

ソフビ人形で

遊んだりしてて

 

ハマる日も
そう遠くない気がしています

 

 

そういえば
ヒーローものと
シールの相性って
昔から抜群ですよね

 

 

 

お菓子のおまけ、
文房具、シール帳…

 

 

子どもにとって

シールは

ヒーローを持ち歩ける
魔法のアイテム

だったりします

 

 

 

シール屋としては
なかなか誇らしい
ポジションです

 

 

 

 

さて

 

ウルトラマンといえば
なんといっても
3分間ですよね

 

 

 

カラータイマーが
赤く点滅するまでの
わずかな時間で戦い切る

 

 

時間が

限られているからこそ
一撃一撃に
チカラがこもる

 

 

 

ずっと戦えるヒーローより
3分しか戦えない

ヒーローの方が
ずっと記憶に残る

 

 

 

 

そんなウルトラマンより

短い時間で

戦っているのが

 

我らが

シール!!

 

 

シールがお客様の目に
触れるのは

ほんの一瞬です

 

 

売場では
3秒で認知

購入の判断をする!

 

 

なんて言われたりします

 

ウルトラマンより
だいぶ厳しい世界です…

 

 

 

 

モノによっては

商品を訴求するのは
小さな面積だけ

 

 

時間も

スペースも
制約だらけです

 

 

 

でも実は
この制約こそが
デザインを磨くんです

 

 

 

たとえば…

伝えたいことを
ぎゅっと一つに絞る

 

 

文字を減らして
色とカタチで
一瞬で伝わる工夫をする

 

 

 

背景とのコントラストで
パッ!っと

目に飛び込ませる

 

 

 

あれもこれもと
詰め込んだシールより

 

一点突破の

シールの方が
断然強いんです

 

 

 

なんのためにつくるか?

が決まれば

 

素材も

加工も
デザインの方向性も
自然と絞れてきます

 

 

ちなみに

ウルトラマンの

3分間

 

もとは

特撮の撮影上の

事情から生まれた設定だ

なんて話もあるそうです

(諸説あります)

 

 

 

つまり
作り手側の制約が
あの名設定を
生んだということ

 

 

 

制約から

生まれたものが
60年経った今も
愛され続けている

 

 

なんかよくないですか?

 

 

 

3分しか

戦えないからこその
ヒーロー

 

 

小さいからこその
シールのチカラ

 

 

制約は

敵じゃなくて
むしろ味方なんです

 

 

 

限られたスペースで

どう伝えるか?

 

 

そんな悩みが

浮かんだら
まずは相談が一番です

 

 

 

お気軽に
お問い合わせください!

 

 

 

 

ちなみに

我が家では
怪獣との戦いより

 

息子たちに

ご飯を食べさせる方が
よっぽど過酷な戦いです…

 

 

3分どころか
毎晩30分超の死闘…

 

 

 

 

今日も最後まで
読んでいただき
ありがとうございました!

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