今日のブログは
誤解なきように
最後に注意書きあります
おはようございます!
365日毎日ブログ更新中!
大平シール印刷の
比嘉一成(いっせい)
です!
先日スーパーで見つけて
思わず購入したのが
こちらです

カルビーのポテトチップス
うすしお味
節約パッケージ
印刷用の溶剤の事情で
インキの色数をおさえた
パッケージです
先日のブログでも書きました
ポテトチップスの白黒袋について https://oohsp.com/blog/4006/
聞いた話では
今後は
表面はカラーに戻して
裏面は白黒のままで
続けていくとか
(もう全部戻せばいいのに…)
自分は棚で
見かけた瞬間!
これが噂のやつ!
渋くてかっこいいな!
って思ったんです
白黒って
なんとなく
高級感ありますよね
モノクロ写真とか
黒澤映画とか
(観たことないけど…)
このままの流れでいくと
世の中のお菓子が
ぜんぶ白黒になって
スーパーの棚が
昭和の記録映像みたいに
なるんじゃないか!?
って思った頃もありました…
でも実際
棚の前に立ってみると
やっぱりさみしいんです…
味は同じはずなのに
袋がなんだか
元気なさそうに見える
華やかさがないんですよね
白黒だと
どうもテンションが
上がりきらないんです…
そう思ってるのは
自分だけじゃないようで
白黒の袋に
自分でイラストを
描き足す絵師も
現れてるとのことです
みんなやっぱり
物足りないのかな?って
ここで
ピカーーーン

色が消えた世界に
足りないのは
たった一点の彩りです
そこで自分は
シール屋らしく
これ!!

自社で
こんなシールを
作ってみました
黄色いポテトくんが
指を立てて
なにか言いたげな顔です
実は
白黒の袋には
コイツが居なくなったんですよね
そして
白黒の袋にペタッ!

どうですか?
急に袋のほうから
しゃべりかけてきませんか?
パッケージを
刷り直したわけでも
中身を変えたわけでもありません
たった一枚貼っただけです!
これぞシールの力!
商品のパッケージも
まるごと作り直さなくても
ワンポイント足すだけで
彩りが加えられます
シールというのは
無口な商品に代わって
自己紹介してくれる
エンターテイナー
なんです
白黒の袋の上で
一枚のシールが
きっちり主役を張ってました
さすが!!
在庫の袋に
後から貼れば
季節限定にも
コラボにも化けます
刷り直しゼロで
売り場の空気だけ
変えられるわけです
パッケージ全体の色を
増やすのは大変ですが
シールを一枚足すのは
すぐにできます
ここでひとつだけ
大事なお願いです!!
今回のこれは
あくまで自社の遊びです
市販のパッケージや
キャラクターなど
他人の著作物を
勝手にシールにするのは
禁止ですからね!
(ここは真面目に!)
俺との約束だぜ!!

作るのは
自分でデザインしたものか
権利をお持ちのもの
そこだけは
お守りください
渋い白黒の棚に
一枚だけ彩りを!
そういう仕事が
自分は大好きです
今日も最後まで
読んでいただき
ありがとうございました!


