新発売されたGOSSOに学ぶ

売れる仕組みを考えた

おはようございます!

 

365日毎日ブログ更新中!

 

大平シールの

比嘉一成(いっせい)です

 

 

 

 

 

鼻毛を抜くための

ブラジリアンワックスを

ご存知でしょうか?

 

「GOSSO(ゴッソ)」

という商品で

鼻にワックスを

つけたスティックを差し込んで
固まったら引き抜く!

という

鼻毛ケアグッズです

 

 

鼻毛を抜くことの

是非はさておき…

 

この「GOSSO」

このたび

リニューアル致しました!

 

 

ありがとうございます!

ありがとうございます!

 

 

 

何がどう変わったかというと

これまでは

電子レンジで

ワックスを溶かす仕様だったのが

 

なんと!!

USB給電でワックスが溶かせる

ようになったんです

 

 

 

商品名も

「GOSSOフォンデュ」

進化していました

 

 

左が新商品 右が従来品

 

 

電子レンジが

不要になったことで

使う場所を

選ばなくなったのが

新商品最大の特徴です!

 

 

自分の部屋で

家族みんなで

友達同士で
カップルで

出張や旅行先で

 

と商品サイトには書いてあります

 

なるほど!

これならどこでも使えます

 

 

カップルで

鼻毛抜き合ってるのは

シュールですが…

 

出張や旅行先で

というのは
いざ鼻毛ケアって時には

嬉しいポイントかもしれません

 

ホテルの部屋には

電子レンジは置いてありませんし

 

レアなケースな気もしますが…

 

 

 

とにかく

USB端子なら

いつでもどこでも

対応できるようになりました

 

 

我々人類は

ついに

【鼻毛脱毛フリー】

を手にすることが出来たのです!

 

 

 

 

 

せっかくなんで

使っていきましょー

 

 

 

まずは

容器に固形のワックスを入れていきます

 

 

 

 

 

そしてこの容器を

USB給電して温めていきます

 

 

 

説明書には15分とありましたが

もう少し長かった気がします…

 

 

 

ちなみに

ワックスを絡める棒があるんですが

 

従来品は白だったんですが

新商品は黒になってました

 

 

 

温まったところで

 

棒にワックスをつけて

鼻に挿入!

 

 

この時には

笑顔を欠かさずにね

 

 

 

 

1分ほど待って…

固まったら

一気に抜きます!

 

 

 

 

鼻毛が絵的にアレなんで

お花にしときますね

(鼻だけに…)

 

 

 

使ってみて

改めて感じたのは

電子レンジを使わない

っていうのは

やはり良いですね

 

 

今回も自室で完結出来ましたし

 

 

素晴らしいアップデート

だと思いました!

 

 

余ったワックスも

綺麗な形に剥がせました

 

 

 

 

 

でも

今回大きく

感心したのは

アップデートの

内容そのものよりも

 

GOSSOほどの商品でも

改善し続けている

 

という姿勢のほうでした

 

 

 

GOSSOは

鼻毛ワックス脱毛という

ニッチな市場で

不動の地位を確立している!

 

と言っていい商品です

 

 

 

それでも

【電子レンジが必要】という

ちょっとしたハードルを

ちゃんと課題として捉えて

より使いやすいカタチに

変えてきました

 

 

 

今のままでも売れている
でも

もっと使いやすくできる

 

 

この感覚を

持ち続けられる会社は強いですね

 

 

 

ここから

学ぶべきところは多いです

 

 

たとえば

今使っているラベルが

普通に貼れて

普通に読める

そういう状態だとします

 

 

「それで十分じゃない?」

たしかに

機能としては十分かもしれません

 

 

でも

「もっと手に取ってもらえないか?」
「もっと目を引くデザインにできないか?」

 

そういう視点で

商品を見直してみると

【まだやれること】

残っていたりします

 

 

 

材質を変えてみる

POPシールをつけてみる

リサイクル目的で剥がしやすい糊にする

環境配慮型製品にしてみる

映えるデザインにしてみる

 

などなど…

 

 

これらは

【シールを変えた】

というより

商品の第一印象が

【アップデートされた】
という感覚に近いです

 

 

 

 

 

シール、ラベルって

商品の顔なんです

 

 

お客さんが

最初に目にするのは
中身よりも先に

外側のラベルだったりするわけで

 

 

GOSSOが

【電子レンジ必須】という

小さなハードルを

取り除いたように

 

 

ラベルも

「今のでいいか」という
小さな思考停止を取り除くことで

商品がもう一段上に行けることがある

 

 

そういう

【アップデートの余地】
一緒に考えるのが

大平シールの仕事だと思っています

 

 

 

シールの悩みを

大平シールで

ゴッソ(GOSSO)リ解決しませんか?

 

 

…強引に締めたところで

 

 

 

今日も最後まで

読んでいただき

ありがとうございました

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