原材料高騰と業界団体の意義

会社のことを考えた

おはようございます!

 

365日毎日ブログ更新中!

 

 

大平シール印刷の

比嘉一成(いっせい)

です!

 

 

 

 

先日5月15日は

九州シール印刷協同組合総会

執り行われました

 

 

 

組合員はもちろん
材料メーカーなどの
協賛会の方々も

多く参加され

 

賑やかな雰囲気でした

 

 

 

普段なかなか聞けない話が
飛び交うのが
こういう場の醍醐味です

 

 

ただ今回
賑やかさとは裏腹に

話題の中心となったのは
原材料費の高騰

 

 

来月以降の値上げが
すでにアナウンスされており

 

「いつまで続くんだろうか」
「お客さんへの説明が大変で…」

 

会場では
不安の声が

聞こえてきました

 

 

材料メーカーの方々からも
対応と調達に

四苦八苦
している

 

というリアルな声が
直接聞けました

 

 

 

残念ではありますが…

 

値上げは

止むなし!

 

という空気感…

 

 

 

しかし

同時に実感したのは

 

値上がりも大変だけど

もっと大変なのが

 

資材が調達できなくなること

でした

 

 

値上がりは

まだ対応できる

 

価格の見直しや工夫で
一緒に考えることもできます

 

 

でも
材料そのものが
手に入らなくなったら
どうにもなりません

 

 

 

 

素材がなければ
シールは1枚も作れません

 

 

フィルムも

糊もインクも
どれかひとつ欠けただけで
作れないわけです

 

 

 

食材のない料理人が
どんなに腕を振るっても
料理が出せないのと
まったく同じ話です

(我ながら良い例え!)

 

 

 

古くは

オイルショックしかり

コロナ禍しかり

 

買い占めによって
本当に必要な人の手に
届かなくなった状況と
構造は同じです

 

 

だからこそ
一部による大規模な買い占め
起きないよう

業界全体で
バランスよく

調達できる環境を整えてほしい

 

その声を

メーカーさんに届けること

 

それがこの場の
大切な役割のひとつでした

 

 

 

こういう時こそ
組合でいることの意義
を実感します

 

 

 

1社では届かない声も
組合としてまとまれば
業界全体へ

伝えることができます

 

 

情報共有だけが
組合の仕事ではないんです

 

 

値上げや

調達難という
逆境の時こそ

仲間同士でつながって
業界全体として乗り越えていく

 

 

それが

組合の本来の姿なんだと
強く実感しました

 

 

 

 

 

大平シールは

沖縄の離島にあるため
もともと材料調達において
送料や納期で
不利な面があります

 

だからこそ
こういった組合のつながりが
本当にありがたいんです

 

 

大平シールとしても

引き続き
今後の資材動向を

注視しながら

お客様への影響が
できる限り少なくなるよう
動いていきます

 

 

 

 

今日も最後まで

読んでいただき

ありがとうございました!

 

 

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