おはようございます!
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大平シール印刷の
比嘉一成(いっせい)
です!
俳優の田中圭が
国際ポーカー大会で
1250万円を獲得した!
というニュースを
みました
オーストラリア・メルボルンで
開催された
世界規模の大会のようです
決勝ステージを
戦い抜いて
見事7位入賞
賞金は
なんと約1250万円!
詳細を読むと
一時は首位にも
立っていたそうです
オールイン勝負に敗れて
最終7位に
後退したようですが
それでも
1250万円!!
7位でこの金額って!
世界レベルって
そういうものですね

「田中圭って何やったんだっけ?」
というのは置いといて…
永野芽郁…?
誰ですか?それは…
テレビドラマに
バリバリ出てた頃とは
状況が変わったとしても
全然別の世界に
飛び込んで
自分で食い扶持を作れている
これって
単純に凄いです!
「いやそれギャンブルじゃん」
という声が
聞こえてきそうですが
実はポーカーって
運の要素だけ
じゃないんですよね
世界大会の
決勝ステージに
残り続けられる人というのは
確率の計算力
相手の心理を読む力
リスクとリターンの判断力
この3つを何年もかけて
磨き続けてきた人のようです
【運でやっている人】と
【技術でやっている人】は
まったくの別物です
一時首位に立てた事実が
【運だけ】じゃないことの
何よりの証明ですね
そしてもう1つ
「すごいな!」
と思ったことがあって
田中圭はきっと
ドラマ撮影に
映画にと
仕事が溢れていた時期にも
並行してポーカーを
真剣に磨いていたはずなんです

「余裕ができたらやろう」
ではなく
忙しい中でも
武器を仕込んでいた
売れていた頃の裏側で
誰も知らないところで
コツコツ積み上げていたものが
ある日突然
1250万円という形で
表に現れてきた
よく言いますよね
「準備は順調なときにするもの」
うまくいっているから
「今のままでいい」
ではなくて
うまくいっているからこそ
次の手を仕込んでおく
裏で磨いてきたものは
いつか必ず表に出てくる
田中圭はそれを
証明してみせた人だと
勝手に思っています
これって
仕事をしている
すべての人に
刺さる話だと思いませんか!
実はこれ!
自分の仕事を振り返っても
同じだなと思ってます
シールって
見えている部分より
見えていない部分の方が
ずっと大事だったりするんです
パッと目に入るのは
デザインや色ですよね
かわいい
おしゃれ
目を引く
そういう第一印象は
もちろん大事です
でも実は
表から見えない部分に
すごく大事なものが
詰まっています
例えば…
糊の選び方ひとつで
濡れた瓶でも
貼っていられるかが
変わります
剥がしたときに
きれいに取れるかどうかが
変わります
他にも
加工の仕方ひとつで
印刷後の発色や質感が
まったく別物になります
さらに
色の正確さというのも
実はかなり奥が深くて
モニターで
見ている色と
印刷した色が違う
というのは
【印刷あるある】
の1つです
お客さんには
なかなか見えない話ですが
だからこそ大事にしています
お客さんから
「カワイイシールができた!」
という声をいただく時
カワイイ以外にも
こだわりがあったりするのは
その裏側だったりします
「このラベル
貼って3日で浮いてくる」
では意味がないし
「色はいいけど
冷蔵庫に貼ったら剥がれた」
でも意味がない
「仕上がりが安定している」
「頼んだら何とかしてくれる」
という信頼って
見えない積み重ねから
生まれているんだと思います

田中圭が
表舞台で
輝いていた
裏側で
ポーカーを磨いていたように
大平シールも
お客さんの目に
見えないところで
シールの裏側を
ずっと磨き続けています
(裏側って台紙のことじゃないですよ)

こんなこと聞いていいのかな?
と思うようなことでも
気軽に声をかけてくださいね
今日も最後まで
読んでいただき
ありがとうございました!


