おはようございます!
365日毎日ブログ更新中!
大平シール印刷の
比嘉一成(いっせい)
です!
先日のブログで
ONICHAが品切れ!
と書きました

あれから数日
最寄りのセブンイレブンに
立ち寄ってみたら…
大量に在庫
してました

あの売り切れニュースは
なんだったのか?
なんなら
「お一人何本でもどうぞ」
くらいの雰囲気でした
(一応3本制限でしたが…)
どうやら
転売ヤーたちも
大量に爆死しているようで
メルカリ等を見てみると
3本1,000円で売ってたのが
今では誰も買わない状態に…
在庫を抱えてる
その姿を想像すると…
今日も飯が美味いですね😋
ここで思うのが
初日の熱狂と
その後
これって
ONICHAに
限った話じゃなくて
新商品・話題商品
あるあるなんですよね
発売日に並んで
SNSに上げて
転売して
ここまでは全部
話題性の消費
でも
実際の商品の価値は
2回目も買いたくなるか?
前回のブログでも
書きましたが
ONICHAのお味は
「ザ・普通の麦茶」
美味しくないわけじゃない
でも
「また飲みたい!」
という
強い動機にはならない
麦茶に
求めるものって
結局シンプルで
飲み慣れた安心感
その点では
長年愛されてきた
既存の麦茶の方が
圧倒的に強い!
(鶴瓶のやつとか)
話題になることと
売れ続けることは別物
これは
飲料に限らず
どんな商品・サービスにも
言えることだと思います
ヒカキンの影響力で
初日は大爆発しても
商品そのものに
リピート動機がなければ
在庫は積み上がる
一方で
こういう
「炎上→発売→失速」の
流れを見るたびに思うのが
「最初の1回」を
どう設計するかより
「2回目以降」を
どう設計するかの方が
よっぽど大事だということ
私は
ブログ内でよく
商品を手にとってもらう
そのために
【商品の顔】である
シールやラベルは大事!
と言ってきました
しかし
当たり前ですが
最初とってもらっても
中身が伴わないと
続かないんですよね

買ってもらうことは
スタートラインでしかない
使ってみて
また買いたい!
誰かに教えたい!
そこまで連鎖して
はじめて
ヒット商品になる!
今回の
ONICHAは
【話題性】だけで
走った商品の
典型的なケーススタディとして
マーケティングの教科書に
載ってもいいかもしれません
とはいえ
まだ発売されて
数日しか経っていないので
後からじわじわ来るパターン
もゼロとは言えません
あくまでも
今現在の話ですが
転売が崩壊している時点で
「需要と供給が逆転した」
ことは明らかで
この先
大きく化けるには
商品の中身か
ヒカキンの次の一手か
どちらかの
強いアクションが
必要じゃないかな?
と思います

ちなみに
ONICHAの
ラベルに隠された
鬼みくじ
については
売れ残っていても
面白いと思ってます
エコを促す行動の設計
あのアイデアは本物でした
あれは評価できます!
ONICHAが
まだの方は
是非手にとってみてください
今日も最後まで
読んでいただき
ありがとうございました!


