タモリは面白くないのか問題を考える

会社のことを考えた

おはようございます!

 

365日毎日ブログ更新中!

 

 

大平シール印刷の

比嘉一成(いっせい)

です!

 

 

 

YouTuberのヒカルが
「タモリは面白くない」
と発言したことで

 

物議を醸したことを

発端に

 

カジサックこと

キングコング梶原

それに同調して
あっという間に

炎上!

 

 

芸人からも批判が

起こったりと

いろんな意見が

飛び交ってます

 

 

 

タモリといえば

やはり

平日12時の
森田一義アワー!

笑っていいとも!

ですね

 

フジテレビの顔でしたね

ウキウキウォッチングでしたね

 

 

 

森田一義アワーには
たくさんの芸人・芸能人が
代わる代わる出演してました

 

森田一義アワーでの
タモリの存在は大きくて

 

大勢の出演者を
イジったり

ツッコんだり

時にはボケたりと

 

若手だけでなく
様々な芸能人を
世に送り出してきたのが
森田一義アワーです

 

 

えっ!

笑っていいとも!のことを

森田一義アワーの方で

略す人はいない…?

 

すみません…

 

森田一義アワーって
言いたかっただけです…

 

 

 

 

私はタモリは
普通に面白いと思ってますが

 

そんな話は

みんなが擦り倒してるので

 

 

 

今回の炎上を見て

思った2つのこと

書いてみようと思います

 

 

 

 

まず

1つ目!

 

大御所には
触れちゃいけないのか

 

 

ヒカルを擁護するつもりは
ないんですが

 

これが

若手芸人への
「面白くない!」だったら
たぶん炎上してなかったと思うんです

 

 

「その辺は人それぞれだし」
ってなってたはず

 

 

実際
お笑い賞レースへの批判って
毎年みんなでやってて
むしろ盛り上がってますよね

 

「あの芸人は面白くない」
とか

「あのネタは面白い」

とか

 

みんなで

語りたくなるんですよね

 

 

でも今回は
タモリという大御所
だったから炎上した

 

 

今のタモリの
「文化人・タモリ」の姿が
もはや不可侵の存在に
なってしまってるのかもしれません

 

ビートたけしも
同じような雰囲気が

ありますよね

 

 

かつては

アウトローだったのに

 

いつの間にか
誰も批判できない

「アンタッチャブル」

な存在になってしまう…

 

 

過去の栄光含めて

批判することは

許されないのかもしれないです

 

 

 

 

 

そして

2つ目!

 

「面白い」には
2種類ある

 

 

「面白い」って
大きく2つに分けられる

 

と思ってて

 

 

「funny」な面白さ

「interesting」な面白さ

 

funny
コントや漫才での
「大爆笑!」

「バカじゃないのー」

ってやつ

 

腹抱えて笑うやつですね

 

 

 

interesting

「興味深い」

「なるほどー!」

「すごいな」

 

文化人的な面白さ

 

 

 

当たり前のことを
偉そうに語ってすみません

 

 

 

ちなみに
私が大好きな
伊集院光で言うと

 

テレビに出てる

伊集院光は
interestingな面白さ

 

でも

深夜ラジオ
「深夜の馬鹿力」

になると

ガラッと変わって

funnyな面白さ全開!

 

 

 

その名の通り
バカなことを

言ってるので
ぜひ聴いてみてください

 

ほんとにオススメです(笑)

 

 

 

この2種類の違いが
「タモリは面白くない」問題
さらに拍車をかけてると思うんです

 

 

ヒカルがどう考えてるか

知りませんが

 

「面白くない!」

ってのを聞いた時に

どっちで受け取るだろう?

 

って思う訳です

 

 

 

 

 

受け手側が

何を受け取るか?

 

逆に

受け手側に

何を伝えるか?

 

って大事ですよね

 

 

 

「面白い」で言うと

 

funnyを求めてる人に
interestingを出しても
「うーん…なんか違う」
ってなってしまう

 

 

こういうことって

「面白い」以外にも言えて…

 

 

例えば

我々の業界でも

同じことが言えたりします

 

 

商品を手に取るお客さんが
何を求めているか?
を見極めることが大切!

 

 

「かわいさ」を

求めてる人に
情報量たっぷりの
ラベルを渡しても

「なんか違う…」
ってなってしまう

 

逆に
「高級感」

「信頼感」を求めてる人に
POPでカラフルな

ラベルを出しても

「なんか安っぽいな」
ってなってしまう

 

自然やオーガニックを
うたう商品ならば

キラキラなやつより

クラフト紙や
環境配慮の素材が

良いかもしれない

 

どちらのラベルも
単体で見れば

「良い」「悪い」はなくて

 

 

受け手に合ってるか

受け手が何を求めてるか

 

それらをちゃんと

理解した上で
「良いラベルだ!」
ってなるわけです

 

 

「誰に届けたいラベルですか」

「手に取った人にどう感じてほしいか」

 

そんなことを

一緒に考えていけると

素敵だし

良いラベルに

近づけると思います

 

 

 

 

 

 

「面白い」
一言では語れない

 

いろんな捉え方や

角度があります

 

 

シールやラベルも一緒で

 

受け手にどんな風に

捉えられるかが

とても大事です

 

この

炎上騒動から

そんなことを

考えてみました

 

 

 

このブログ

明日もまた

見てくれるかな?

 

 

いいともー!!

 

 

 

今日も最後まで

読んでいただき

ありがとうございました!

 

 

タイトルとURLをコピーしました
大平シールに質問!