ビールを待ちながら気づいたこと

シール屋社長の頭の中

おはようございます!

 

365日毎日ブログ更新中!

 

 

大平シール印刷の

比嘉一成(いっせい)

です!

 

 

さて週末は

博多出張でした

 

九州シール印刷協同組合総会で

福岡に来ています

 

 

 

こういう出張の
お楽しみといえば

 

博多駅でホルモン喰らう!

 

 

何故?

博多でホルモン?

 

実は博多駅に

私の社会人スタートの

系列店がありまして

 

博多に行った際には

可能な限り

行くようにしてます

 

 

 

さて

行った時間帯は

ちょうど満席で

端っこの立ち席でした

 

 

これがね!

いいんですよ!

 

立ち飲み大好きなんでね

 

テーブルが

ビールケース積んだ感じとかもね

 

 

 

いつもは

単品でオーダーしてるんですが

 

今日は

セットでチャチャっと

済ませようと

 

セットでオーダー!

 

 

それなんですが…

 

ビールを頼んで

待てど待てど

 

来ない

 

なんなら先に

セットの

モツ煮が来てしまった…

 

 

しびれを切らして

「ビール来ないっすかね?」

って聞いたら

 

「来ますよ」

 

いやいや

来てないから

聞いてるんですが‼

 

 

 

居酒屋でまず
飲み物を頼む

 

これって

たいていの人が
自然にやってることで

 

料理が先に来て
ドリンクが後から

 

というのは
なんか

モヤっとしませんか

 

 

お店が悪いとかじゃなくて
料理も美味しかったんですよ

 

でも

最初のビールの一口

って

居酒屋における

スタートの儀式

みたいなもんで

 

 

そこを外されると

全体がなんとなく

惜しい感じになる

 

 

お客さんには

期待している順番

ってあるもので

 

 

モツ煮をつまみながら

(ビールまだ来てないけど)

そんなことを
ぼんやり考えてました

 

 

 

 

 

実はこれって

よく似たことがあって

 

我々で言うと

「急ぎで今日中にできますか?」

という問い合わせをもらうと

 

「できます!」

 

って

言いたくなる気持ち
あります!

 

 

 

でも

ヒアリングを

すっ飛ばすと

 

 

サイズが合わなかった

色の指定が曖昧だった

用途に合わない材質だった

材料がなかった

 

 

…なんてことに

なったりしかねない

 

 

なので

 

まずは

ヒアリング

それから製作

 

急ぎでも
この流れは変えません

 

 

「どこに貼りますか?」

「どんな印象にしたいですか?」

「数量はどのくらいですか?」

 

 

このひと手間

結果的に

失敗のない仕上がり

につながるんです

 

急がば回れ

ですね

 

 

あのビールは
モツ煮が半分なくなった頃に
ようやく届きました

 

順番って大事ですね‼

 

 

 

でもやっぱり

ホルモンは美味しかったです

 

焼きはもちろんながら

 

 

特に

白センマイ刺しは

大好きです‼

 

この凄さわかりますか?

 

 

センマイって

基本的に黒いですよね?

 

 

 

普通は

こんなんですわ

 

酢味噌とかで食べますよね?

 

でも!

 

この黒いのを

丁寧に剥がしてあげることで

 

酢味噌なんかで

誤魔化さずに

 

塩味とかで

美味しくいただけます

 

 

ちなみに

僕は当時仕込みで

一番嫌いな仕事でした…

 

 

今は

食うだけですからね!

 

いくらでも食べますよ!

 

 

是非みなさんも

食べてみてくださいね

 

 

あー、最後は

 

大平シール推しではない

 

白センマイ刺し推し

終わってしまった…

 

 

まあ

いいでしょう…

 

 

 

今日も最後まで

読んでいただき

ありがとうございました!

 

 

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