おはようございます!
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大平シール印刷の
比嘉一成(いっせい)
です!
エンハンスト・ゲームズ
ってご存知ですか?
先日
ラスベガスで開催した
ドーピングを
公認した国際大会
です
医師の管理のもとで
(重要!)
薬物を使用することを認め
人間の限界に挑む
全く新しいコンセプト
そして
なんと!
世界記録達成者には
100万ドルの
ボーナスが出るとのこと
元オリンピック選手も
参加している大会です
そんな大会なんで
賛否両論が
めちゃくちゃ巻き起こってます
賛成反対共に
その主張は
よくわかります
オリンピックや
世界陸上とは
別カテゴリとして
運営されるのであれば
個人的には
アリだと思ってます

もし
100mで9秒を切る選手が
本当に現れたとしたら?
エンタメとして
めちゃくちゃ
面白くないですか?
倫理観とか
健康リスクの議論は
十分にあると思いますが…
ルールが違う
ゲームとして
楽しめばいいんです
とはいえ
やはり議論の余地が
まだまだ残されているので
今後どうなるんでしょうね
そこで
私はちょっと
別の視点を加えると…
「水曜日のダウンタウン」
風に言うと

ノードーピングの
通常の身体を
健全な素材として
そこにある意味で
人の手を加えることで
まったく
別の価値が生まれる
この構図は
ズバリ!
我々のシールの印刷と
まったく同じです!
(業界から怒られればいいのに…)
素材を
生かすのも
人の手なら
素材を
化けさせるのも
人の手です
ラミネート加工で
耐水性を持たせたり
箔押しで
高級感を出したり
特殊なニスで
質感を変えたり
同じ素材でも
何の加工を
施すかによって
全然違う仕上がりになります
人の手が入ることを
マイナスと見るか
付加価値と見るか
その視点次第で
同じ素材が
全然違うものに見えてきます
どうですか?
たぶん間違ってますが…
そんな見方をしてみると
エンタメとして
少し寛大に見れる気がします…
今日はここまでです…
今日も最後まで
読んでいただき
ありがとうございました!


