ジャケで損する商品もったいない

売れる仕組みを考えた

おはようございます!

 

365日毎日ブログ更新中!

 

 

大平シール印刷の

比嘉一成(いっせい)

です!

 

 

さむわんへるつっていう
漫画を最近読みまして

 

 

これが思いのほか
面白かったんです

 

週刊少年ジャンプで

連載中で

ラジオを題材にした
ラブコメ漫画

 

YouTubeかなにかで
紹介されてて
気にはなってたんですが

絵のタッチを見て
正直「苦手かも…」って
思っちゃったんですよね

 

 

ジャンプ系の

絵の力強さとは
ちょっと違う雰囲気で

「自分の好みじゃないな…」
と決めつけていました
(完全に表紙判断…)

 

 

ところが
改めて読んでみたら
これがかなり面白い‼

 

いわゆるジャンプの
ギャグ漫画っぽくない

というか
大味なギャグ

じゃなくて
センス系の笑い
っていうんですかね

 

ベタなボケとか

ギャグとかで

爆笑させるってより

わかる人にはわかる的な
ちょっとシュールな笑い

 

肩の力を抜いて
ラクに読めちゃう感じです

 

ヒロインの設定が
深夜ラジオの

ハガキ職人
っていうのも刺さる

 

 

ちなみに私の大好きな
伊集院光さんも
自身のラジオで

この漫画の話題を
出してたみたいです

 

 

この漫画は
深夜ラジオを聞いてる人なら
たぶん刺さるはず

 

恋愛漫画的な要素も
ちょっとだけあるんだけど

ベースはあくまでギャグ

そのバランスが絶妙なんです

 

 


ここで思ったのが
第一印象って
案外あてにならない

 

ってこと
絵のタッチだけで
「苦手かな?」って

スルーするところでした

 

読まずに損するところだった

 

 

コレって
実はめちゃくちゃ怖いことで…

 

お店に並んでる商品って
どんなにこだわって作っても
手に取ってもらえなければ
中身を知ってもらえない

 

パッケージのラベルや
シールのデザイン
そして素材の質感
お客さんの

「最初の判断」
を決めてしまうわけです

 

 

ここを間違うと

刺さって欲しい人に

刺さらなく

なってしまうわけです

 

 

逆に言うと
ラベルやシールが
ちょっと変わるだけで

スルーされてた商品が
手にとってもらえることって
あったりするんです

 

紙の質感を変えたり
箔押しを足したり
ホログラムを入れたり

ちょっとした仕上げで
「おっ‼」と思わせる

 

 

中身が良いのに
パッケージで損してる商品って

世の中に山ほどあって

 

もったいない…
って思っちゃう

 

そんな「もったいない」を
「ちゃんと伝わる」
に変える引き出しが
たくさんあります

 

読まず嫌いされない
手に取りたくなる

 

そんなラベル作りの
お手伝いをさせてもらってます

 

「さむわんへるつ」

のおかげで
そんなことを
改めて考えさせられました

 

読まず嫌いは

もったいない

漫画も商品も
最初の「ジャケ」で
損するのはもったいない
ジャケ買いしてもらえる
入口づくりが大事です

 

って話でしたー

 

 

 

今日も最後まで

読んでいただき

ありがとうございました!

 

 

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