手に取りたくなる雑誌の表紙加工

売れる仕組みを考えた

おはようございます!
大平シールの

比嘉一成(いっせい)

です!

 

 

365日毎日ブログ更新中です!

 

プロ野球開幕してますね

 

ジャイアンツが

じわじわ来てます!

 

 

開幕は負け越しスタートで
「今年は(今年も)厳しいか…」

と思いましたが

 

4月5日現在

勝率5割まで持ち直してきました

特に4日は良い試合でした

 

 

これまで居た

岡本が居ない!

ってのが

今年のジャイアンツの

懸念事項No.1です

 

 

でも逆に言えば
若手を中心に

新しい誰かが

台頭するチャンスでもあります

 

そう思うと

今シーズンは
楽しみが大きいです

 

 

そんな気持ちが

高まっているからでしょうか

 

 

久しぶりに
紙の雑誌を買いました

 

それがコレ!

 

 

 

Tarzanの

「読売ジャイアンツの解体新書」です

 

 

 

本はほとんどkindle派でして…

 

最近は紙で書籍を

購入してないんです

(印刷業としてどうか?と思いますが…)

 

 

 

そして

kindle unlimitedにも

入っているので
Tarzanだって読もうと思えば読めます

 

なのになぜ買ったのか?

 

それは

【手触り】です

 

 

書店で

なんとなく手に取った時

表紙の感触が
「あっ!これは紙で買わないとダメだ」
と思わせてくれました

 

 

表紙全体は

マットなニス加工
ザラザラとして

落ち着いた手触り

 

でも

ロゴ部分とかは艶あり

 

 

そのコントラストが絶妙で

指で表面をなぞるたびに
「よくできてるな」

唸ってしまいました

 

 

これって

画面では絶対に伝わらないんです

 

kindle版でも内容は同じかもしれない

でも

この体験は

紙にしかできない

 

 

視覚だけじゃなく
触覚まで含めて

「買いたい!」と思わせる

 

 

それが

紙媒体の持つ力だと
改めて気づかされた一冊でした

 

 

 

 

シールだって同じです

 

データで見るデザイン
実際に手に取ったときの質感
まるで別物です

 

 

見た目

手触り

が合わさったとき

 

はじめて

「欲しい!」

という気持ちが動く

 

 

マット加工

グロス加工

エンボス加工

箔押し

などなど

 

 

仕上げの選択ひとつで
受け取った人の印象は

大きく変わります

 

 

売り場で並んだ

同じような商品との違いは

まずは【見た目】です

 

 

どんなに美味しい商品でも

手に取ってもらわなくては

始まりません

 

 

 

 

「どんな仕上げにしようか迷っている」

「どんな加工があるかわからない」

そんな方はぜひ一度
実物のサンプルを

触ってみてください

 

 

きっとあの表紙と同じように
「これだ‼」

と思う瞬間が来ます

 

 

 

その昔

星飛雄馬が

「巨人の星」を目指したように

 

比嘉一成は

「シールの星」を目指して

がんばります!

 

 

 

 

今日も最後まで

読んでいただき

ありがとうございました

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