おはようございます!
365日毎日ブログ更新中!
大平シール印刷の
比嘉一成(いっせい)
です!
ロンドンマラソンで
セバスチャン・サウェ選手が
人類初の
2時間切り
を達成しました!
タイムは
1時間59分30秒
100mを
17秒のペースで
42.195kmを走り続ける
運動不足おじさんなら
全力疾走の100mでも
それくらいのタイムに
なりそうです
那覇マラソンを
中間地点で
リタイヤしている
私からしても
とんでもないタイムです!
(比べるのが恐れ多すぎですが)
かつて
2時間の壁は
人間には絶対に
越えられない
と言われ続けてきました
これできっと
さらに記録を更新する選手が
続々と現れてくると思います
分かりやすく
思い出されるのが
日本人による
100mの【10秒の壁】です
山縣選手が
日本人初の9秒台を
叩き出した後
次から次へと
日本人による9秒台が
現れました
それはなぜか?
技術の進化?
トレーニング方法の変革?
シューズが変わったから?
もちろんそれもあります
でも
一番大きいのは
「できる!」
という事実が生まれた
と言われています

人間って
知らないうちに
自分で限界を作ってしまう
生き物です
「どうせ無理」
「前例がない」
「誰もやったことがない」
この言葉が
一番の壁になります
でも
誰かが先に踏み込んでくれると
「自分にもできるかもしれない」
というスイッチが入る
「壁」だと
思っていたものが
壊される瞬間です
そうすると
次に続く人が
どんどん現れる
これが人類の
本当に面白いところだと思います

新しいことを
始めるときも
きっと同じだと思っています
「うまくいくかわからない」
「やったことがない」
そんな不安の中でも
最初の一歩を
踏み出すことが
大切だったりします
今日
こんなことがありました
とあるお客様から
「新しい事業を
立ち上げるにあたって
ラベルを作りたい」
というご相談を
いただきました
新事業
新商品
その商品のラベルを
一緒に形にしていく
打ち合わせは
本当にワクワクします!
正直
こういう相談が来るたびに
この仕事をしていて良かった、と
心から思います
最初は
どんなところから
手をつけていいか
お客様も不安です…
そして
私もドキドキします
「どんな商品なんだろう」
「どんな売り方なんだろう」
「どんなお客様に届けたいんだろう」
そこをじっくり
ヒアリングしながら
一緒に深めていきます
打ち合わせを
進めるなかで
当初お客様が
考えていたものとは
違うサイズや
違う展開のデザインを
提案する場面があります
「こういう見せ方もできますよ」
「こっちの方向で行くと
商品の魅力がもっと伝わりますよ」
そう話しながら
お客様の表情が
変わる瞬間があります
「あっ!それいいですね」
という手応えを感じたとき
シール屋冥利につきる
わけです

新しいことを
始めようとするとき
多くの方はまだ
【正解】を持っていません
頭の中に
ぼんやりとした
イメージはある
でも
それが合っているか
どうかわからない
「こんな感じにしたいけど
どう伝えればいいかわからない」
「そもそも何から決めればいいの」
そういう状態で
来てもらって
全然いいです
打ち合わせのなかで
お客様のイメージと
私たちの経験と提案が
混ざり合うことで
お客様1人では
辿り着けなかった
ラベルが生まれてくる
そういう瞬間が
たまらなく好きです
「限界」も
「正解がない不安」も
誰かと一緒に踏み出すことで
良い結果を生み出します
サウェ選手の快挙が
次世代のランナーたちに
「2時間の壁は越えられる」という
リアルな勇気を与えるように
大平シールとの
打ち合わせが
新しいことに
挑戦するお客様の
最初の一歩を
もっとワクワクするものに
できたら最高です
今日のお客様も
「ずっと進まなかったのが
やっと進んだ気がします」
と仰っていました
…まだ打ち合わせ終わっただけですが
でも
安心感があるその表情は
嬉しくもあり
「良い商品を作ろう!」
という気持ちにもなりました
大平シールで一緒に
「あなたの商品の顔」を
つくりましょう!
今日も最後まで
読んでいただき
ありがとうございました!


