おはようございます!
365日毎日ブログ更新中!
大平シール印刷の
比嘉一成(いっせい)
です!
昨日
衝撃のニュースが
ありました
カルビーの
ポテトチップスが
袋の印刷を
白黒2色に
変えるそうです

定番の
主力商品が
5月25日出荷分から
順次切り替わるとのこと
理由は
ナフサ不足…
中東情勢の緊迫で
溶剤や樹脂が品薄になり
印刷インキの
調達が不安定に
なる可能性をみて
とのことです…
シンナーや
各種溶剤が足りない
とのことは
以前から叫ばれており
インキは
溶剤絡みだから
いつかは来るだろう…
ってずっと
言われていました
ちなみに
ポテチの袋は
グラビア印刷
という方式で
刷られています
さらに
ちなみに
グラビアアイドルの
グラビアも
グラビア印刷が
語源です
インキの不足…
シール含めて
他の印刷物も
近いうちに
そうなるかも…
という不安は
ありきたりに
叫ばれそうなので
ちょっと
違う切り口で
考えてみました!
シールやパッケージ
=商品の顔
このことを
私はブログで
ずっと言い続けてました
顔なんだから
本来であれば
白黒は考えにくい!
ポテトチップスの
鮮やかな色合いが
消えるなんて
業界の常識からすると
ありえない判断
だったはずです
…と思ったんですが
よく考えたら
ポテチが
白黒で売られていても
中身は何も
変わらないんですよね
ポテトチップスの
メジャー度
認識度からしたら
購入する
99%のお客様は
中身を分かった上で
買っているはずです
カルビーの
ポテトチップスという
信頼で
手に取っているわけです
味の記憶も
ロゴも
頭の中に
すでに
入っている状態
つまり
大手で認知度の高い
商品においては
「カラーで識別する」
という理屈が
そもそも
当てはまらない
それどころか
店頭で
白黒パッケージ
を見かけたら
珍しさで1回は
買っちゃうはず…
SNSにも
上がりまくるでしょうし
私も絶対に
ブログに書くでしょう(笑)
話題性だけでいけば
むしろ
プラスかもしれません

そして
カラー印刷より
白黒印刷の方が
コストは安いから
あくまで予想ですが
カルビーの
利益率が上がる
はずです
やってくれるぜ!
カルビー!
つまり
強い商品は
逆境すら
商品力に変えられる
ということ
ピンチを
チャンスに変える
という
発想力が
ここにあります
シールも同じです
商品の顔として
カラーで魅せるだけが
正解じゃない
シンプルでも
魅せれば
やっぱり強いんです
ただし
これは
デザイン力と
商品力が
あってこその話です
よく分からない
ただの白黒の商品が
店頭に並んでも
誰も振り向きません
(ここ大事!)
だからこそ
目立つデザインや
パッケージでしっかり
世界観を伝える
ことが必要です
シールの色
形
質感
そのすべてが
お客様の
第一印象を
作っています
そうやっていくうちに
最終的に
選ばれる商品に
なれるかもしれない
そんなカルビーの
白黒ポテチ
案外
伝説の限定品
として
語り継がれる予感があります
店頭で見かけたら
まずは買ってみます
…とは言っても
本音はやっぱり
早く情勢が
回復して
「白黒の袋なんてあったね」
って
笑い合える日が
来ることを祈っています
ちょっと
心配なのは
コロナ禍以降の流れです
「なんか意外となくても良くない?」
っていう
風潮になること
飲み会って
なくても良くない?
対面の会議って
オンラインで良くない?
忘年会ってなくてよくない?
そんな感じで
カラーパッケージも
なくても良くない?
にだけは
なってほしくない

カルビーさん
頼みます!
落ち着いたら
絶対に
カラー復活してください!
沖縄から祈り続けます!
今日も最後まで
読んでいただき
ありがとうございました!


