ジャングリア沖縄に行ってみた!

シール屋社長の頭の中

おはようございます!

 

365日毎日ブログ更新中!

 

 

大平シール印刷の

比嘉一成(いっせい)

です!

 

 

先日

業界団体の青年部の研修で

ジャングリアに行ってきました

九州シール印刷協同組合青年部総会in沖縄
おはようございます!365日毎日ブログ更新中!大平シール印刷の比嘉一成(いっせい)です!5月8日に九州シール印刷共同組合青年部の令和8年度総会が沖縄にて初開催されました私が部長をしていることもあり任期中に「是非1度は沖縄での開催を!」との声...

 

 

その時の話をもう少し…

 

 

 

前日の懇親会で
飲みすぎて

集合の30分前に起床

 

 

自宅から近いところが

集合場所だったのが幸いです

 

タクシーに飛び乗って

なんとか間に合いました

 

 

 

 

USJをV字回復させた
マーケター・森岡毅さんが
手がける大型テーマパーク

 

 

今帰仁村にある
元はゴルフ場だった土地
誕生した施設で

 

敷地面積は

東京ドーム約13個分とのこと

 

 

来る前は
ネット上のさまざまな評判を
見ていたこともあって

正直なところ
「どんなもんかな?」
身構えていたんですが

 

 

 

実際に行ってみると
ポジティブな発見もあって

やっぱり一次情報って大事だと
改めて感じました

 

 

とはいえ

当日は大雨‼

 

 

 

 

ジャングルを

テーマにした
広大な施設のなかを
傘さしてびしょ濡れで歩く

 

 

 

 

 

雨天のせいで

来園者は少なく

 

ほぼ待ち時間ゼロで
アトラクションを

体験できたのは
思わぬ恩恵でした

 

 

テンションが

爆上がりだったのが

ダイナソーサファリ‼

 

 

装甲車に乗り込んで
ジャングルを進んでいくと
コンテナの扉が開いて

そこには

超巨大な恐竜

 

 

みんながっつり
レインコートを着込んで
ズブ濡れになりながらも
全員笑顔で集合写真

 

 

 

 

事前情報で知っていたのですが

 

雨や暑さを凌ぐところは

少ないですね

 

というか

ほぼ無いです…

 

1つ1つのアトラクションも

離れているので

雨の中動くのは

結構しんどかったです

 

 

 

 

 

 

さて研修の目的は

「選ばれる仕組み」
「体験価値設計」
「人材育成」

を実地で学ぶこと

 

 

 

その中で

参加者全員が
一番高く評価したのが

スタッフの教育でした

 

 

 

「恐竜に気を付けて‼」

 

園内を歩くたびに
テーマの世界観に沿った
声かけをしてくれる

 

通る人ごとに必ず
リアクションしてくれる

 

一部そのテンションというか

温度差があったという話も…

 

 

 

同じように

教育していく

ベクトルを合わせていく

ってのは

難しいんですね

 

 

でも

2〜3週間の研修で

 

短期間でも
「型」があれば

機能する

 

 

一定水準まで引き上げる
育成の仕組みがある

 

 

これって
人手不足が続く
どの業種にも
通じる話だと思いました

 

 

 

 

そして
シール屋として
一番刺さったのが

 

サインと

案内表示でした

 

 

 

施設内の案内看板の少なさ
全体マップのわかりにくさ
現在地表示の乏しさ

 

 

このあたりの不満は

事前情報通りだし

実際にそう思いました

 

 

 

 

「どこにいるかわからない」
「何を見ればいいかわからない」

 

 

どんなに施設が

素晴らしくても

人を正しく導く
サインや表示がなければ
体験の満足度は下がる

 

 

逆に言えば
そのあたりの設計が

お客様の体験を変える

 

 

情報を正しく伝える手段
体験の価値を左右する

 

 

 

情報を印刷する身としては

学ぶところがありました

 

 

シールで言うと

 

「貼る場所はどこか」
「見るのは誰か」
「伝えたいことは何か」

 

 

そうすることで
必ず誰かの体験を豊かにする
と思います

 

 

 

賛否分かれる施設だからこそ
自分の目で確かめる意義がある

 

 

是非行ってみてください

 

 

でも雨の日は

正直おすすめ出来ません

 

 

 

 

今日も最後まで

読んでいただき

ありがとうございました!

 

 

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