木星と月とシールの見当と…

シールってこんなの(基礎知識)

おはようございます!

 

365日毎日ブログ更新中!

 

 

大平シール印刷の

比嘉一成(いっせい)

です!

 

 

 

昨日の夜は
肉眼でも分かるくらい
くっきりと

光るものが2つ

 

 

ひとつは

三日月

 

 

そして

その隣に
寄り添うように光る
ひときわ大きな星

 

木星です

 

 

木星と月の接近

いわゆる
天体ショー
ってやつでした

 

 

 

ちなみに

昨日の沖縄は
雲も少なくて

 

夜空がとても綺麗

絶好の観測日和

 

 

5月19日20日は

そんな観測が出来ると

ネットで見たので

 

昨日はちゃんと
夜空を見上げる時間を

確保しました!

 

 

スマホで撮ってみたけど
肉眼で見るほど
綺麗には写らず…

 

あんなに

鮮やかに並んでたのに
画面で見ると
ちょっと残念な感じ…

 

たぶん

頑張れば

綺麗に撮れる方法が

あるんだろうけど…

 

 

俺の

iphone16 pro max

泣いてるに違いありません

 

 

 

それでも
あの距離感
あの並びは
めったに見られない

 

たまたまではなく
何億キロも離れた星同士が
地球から見たら
ピタッと並んで見える

なんだかロマンを感じます

 

 

 

 

シール印刷の世界にも
ピタッと合わせる
という作業があるんです

 

それが
見当合わせ
という工程

 

 

シールって
1色で作るものばかりではなく
何色も重ねて印刷します

 

 

赤を刷って
青を刷って
黄を刷って

 

 

その時に
1色目と2色目と3色目が
ほんの少しでもズレると

 

 

仕上がりは台無し

 

 

絵柄がぼやけたり
枠と中身がズレたり…

 

逆に
ピタッ!と合うと

 

シャープで

スッキリとした

見た目になって

 

綺麗なんです

 

 

 

天体の接近のように
偶然そろうのも素敵だけど

 

 

シール印刷では
それを
毎回意図して

そろえなければいけない

 

 

 

 

大平シールで

作るシールも
何度も微調整を重ねて
ピッタリの見当で

仕上げてます

 

 

 

たった0.1ミリのズレ
全体の印象を変えてしまう
わりとシビアな世界

 

 

 

天体ショーは
何億キロもの距離の中で
偶然に並んだもの

 

 

シールの見当合わせは
ミリ以下の距離の中で
意図してそろえるもの

 

 

スケールは

全然違うけど

 

ピタッと合った時には

それはもう

お互い綺麗なもんです

 

 

 

夜空の天体ショーは
時間が経てば
また離れていきます

 

でも
大平シールが

作るシールの
ピタッと感

お客様の手元で
ずっと残り続けます

 

 

なんて

ちょっと上手いこと言って

今日は終わりです

 

 

 

今日も最後まで

読んでいただき

ありがとうございました!

 

 

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